CBDを試す前に知っておくべきこと

学び By KSUK

最近、アメリカではどこに住んでいてもCBD(カンナビジオール) 手に入るという環境になってきているようです。CBDは大麻に存在している成分ですが、チンキ剤からエンパナーダまであらゆる分野で注目を集めています。

しかし、CBDを含有する製品を選択することは、知識のない新しい消費者には少し難解かもしれません。CBDについてこれまであまり考えたことがないとすれば、日々の生活にCBDを取り入れる事について多く質問があることは理解できます。

幸いなことに、店頭やオンラインで様々な製品が出ているとしても、すべての業者が新しいというわけでありません。例えば、CBDPureは2014年以来消費者が質の高い麻由来のCBD製品を発見できるよう手助けしてきました。彼らはこの5年間、毎日何百もの質問に答えてきたので、急速に成長している産業について人々が持つ疑問に対し、より良い経験があります。

以下では、CBD業界のベテランで構成されるチームから、CBDに関する一般的な質問と、自分に最適なCBD製品を見つける方法についての意見を聞いてみました。



CBDは 「ハイ」 になる?

大麻と「ハイ」について考えたとき、それはおそらくTHCの影響を受けています。THCは多幸感に関連する精神活性物質であり、不安や記憶障害のようなあまり望ましくない影響も与える事があります。一方、CBDは消費者の頭をすっきりさせながらも、痛みの緩和やリラックス効果といった、植物が持つプラスの効果をもたらします。

CBDはハイになりませんが、適切に分離・抽出されていないと最終的な製品に微量のTHCが残留する可能性があります。そのため、販売する製品を定期的かつ徹底的にテストするCBDサプライヤを探すことが重要です。

消費者がCBDを求める一般的な理由は?

CBDがこれほど人気になる理由の1つは、その有用性にあります。CBDPureのスタッフは、不安を軽減するために炎症との闘いからCBD製品を求める多くの人々を見てきたそうです。CBDは、小児期の問題行動や月経の緩和、ADHD、疼痛の管理、さらにはペットを落ち着かせるためにも使用されます。

多くの患者はCBDが有用であることを逸話的に理解していますが、最新の研究ではてんかん、不安、PTSD、不眠症、慢性疼痛、炎症などの緩和と関連している可能性を示しています。また、CBDの利点に関する研究は昨年から加速的に増えており、米国新農業法案は潜在的な利点に関するより具体的な答えを提供するさらなる試験への道を開きました。

CBDの適切な用量は?

これは、CBDに関する今後のさらなる研究から恩恵を受けるであろう分野です。今のところ、自分に合った投与量を見つけるのは消費者次第となっています。特定の身体条件に対処しようとする場合、CBDPureのチームは一般的に10〜15ミリグラム/日の範囲で開始し、自身が求める効果を達成するまで用量を徐々に増やすことを推奨しています。これは、420-FourTwoO-もまったく同じ意見です。いずれの商品を購入した場合も、最初の摂取量は少なくし、徐々に増やしていってください。

CBDの入手方法は?

CBDを入手する方法はたくさんあります。HempOceansでは、CBDオイル、ペースト、スプレー、クリスタル、リキッドなど幅広い製品を取り扱っています。どの製品も抽出過程は似ているので、吸収率や効能時間など消費者のライフスタイルに最も合った方法を試してみることを提案しています。味に敏感な人は、電子タバコのリキッドが手始めとして良いかもしれません。

CBDは合法ですか?

日本では完全に合法です。

ただし、製品中にTHCが含まれている場合には販売できません。CBDのみで構成された製品を選択しましょう。

参照:leafly


カテゴリー:学び
タグ:CBD,THC

KSUK

HipHopが好きなことから大麻に興味を持つ。医療用途での研究結果から、さらに大麻へ深い関心を持つ。そんな23歳が運営しています。