閉鎖されていた工場が医療用大麻の施設として生まれ変わる

ニュース By KSUK

合法的な大麻が落ち込んだ経済に新たな機会を提供できる例として、約25年間稼働していなかったミシガン州の食肉加工工場がまもなく医療用大麻の施設として再開されます。

ミシガン州チェサニングのサギノー郡にあるOrganiLifeは、今月中に4,500株を栽培する30,000平方フィート(2,787平方メートル)の栽培施設としての稼働が開始されます。

不動産所有者のBeau Parmenter氏によると、敷地内はさらに16の建物があり条件が拡大を正当化するのであれば、最終的に50万株を収容することができるといいます。

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OrganiLifeは、元々Peet Packingという200人以上の従業員を擁する食肉加工会社の拠点でしたが、1995年に倒産しています。

Parmenter氏は、「これは地域社会の雇用と投資家にとって素晴らしい機会だ」と述べています。

これまでのところ、敷地内の改装工事が開始されてから20人の雇用が創出され、さらに20人の雇用がこれから追加される予定です。長期的に、この施設は350人の仕事を生み出すことが予想されています。

OrgainLifeを開拓したZach Chludil氏は次のように述べています。

「全体の目標は、これらの仕事を地域社会に取り戻すことです。少し時間はかかりますが、私たちは、需要とともに文字通り成長していかなければなりません。」

OrganiLifeは寛容な規制環境を利用するため、資産を併合するよう郡委員会に働きかけました。Parmenter氏は、同社はコミュニティから歓迎されており、すでに自社製品を顧客に提供していると述べています。

インタビューによると、すでに多くの製品開発の依頼が来ており、順番待ち状態であるといいます。

OrgainLifeで生産される予定の製品はすべてオーガニックなものであり、植物由来の素材を使用しています。農薬や殺虫剤は使用されておらず、すべて自然由来が売りだとのことです。

参照:hightimes


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タグ:工場,経済

KSUK

HipHopが好きなことから大麻に興味を持つ。医療用途での研究結果から、さらに大麻へ深い関心を持つ。そんな23歳が運営しています。