メキシコ政府は大麻を合法化する最善の方法について市民から意見を取り入れている

ニュース
この記事は約2分で読めます。

*引用歓迎です。リンクを記載し自由にご使用ください

今月、メキシコ上院は議会が大麻の合法化と規制に関する計画を発表するため、一連の公開会議を開催すると発表しました。

公聴会は8月12、14、16日に開催され、改革案に関連する5つの要素である、

  1. 人権への配慮
  2. 公衆衛生の問題
  3. 依存症への対処方法
  4. 未成年者の消費防止
  5. 大麻由来医薬品の開発

について、一般の人々が議論する機会が与えられます。

大麻関連の法律を改正しようとする国際的な動きに加え、昨年メキシコ最高裁が大麻の個人使用を禁止することは憲法違反であると判決したことから、政府は大麻規制についての会話を一般に公開することが必須になりました。また政府のサイトには、「絶対的な透明性と自由参加のアプローチは、開かれた議会で個人やオンラインといった社会全体に受け入れられる」だろうと記載されています。

同委員会の司法・保健・公安委員会などの委員会は、「個人のコメントや貢献が、新しい規制モデルの構造のための貴重な支援となるはずだ」と述べています。

CBDの購入は長年運営の
Vape Maniaがオススメ!
Vape Maniaを見てみる

意見の提出

上院は、公開会議に関する情報を提供するウェブページを作成しました。このページでは、8月15日までに個人が参加登録を行い、オンラインで意見を提出することができます。

同サイトでは、大麻の合法化を目的としたいくつかの法律がすでに国内で導入されていると指摘。

この動きの数カ月前、メキシコ上院司法委員会のジュリオ・ラモン・メンチャカ・サラザール委員長は、委員会が大麻合法化法案を策定するために「夏休止期間を利用する」と述べています。

議会には少なくとも10件の大麻改革案が提出されていますが、オルガ・サンチェス・コルデロ内務長官の提出した案が可決される可能性が最も高いと考えられています。

これまでに導入された改革案は、「禁止的な規制から、人権、公衆衛生、持続可能な開発、平和と安全に焦点を当てた規制へと移行する必要がある」としているものなどです。

Olga Sanchez Cordero, Via :milenio

この案とは別に、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は今年5月、大麻の禁止は「持続不可能である」と述べ、非犯罪化を政権における「国家開発計画」の一環として提案しています。

参照:marijuanamoment

CBDの購入は長年運営の
Vape Maniaがオススメ!
Vape Maniaを見てみる
ニュース
よろしければシェアお願いします!
420FourTwoOをフォローする( `・∀・´)ノヨロシク
420 FourTwoO (フォートゥーオー)
タイトルとURLをコピーしました