大麻がイギリス領バージン諸島で合法化される可能性

ニュース By KSUK

政府高官によると、イギリス領バージン諸島(BVI)はまもなく大麻を合法化する法案を提出する可能性があるようです。

詳細な情報はあまり出ていませんが、農務大臣であるNatalio Wheatley氏は土曜日、検討中の立法案は青少年の消費と自動車の運転に関する懸念に対処する一方、大人はもはや単純な所持で懲役刑に直面しないようにするとしています。



地元メディアのBVI Newsによると、Wheatley氏は以下のように述べています。

「THCが含まれている大麻は、人々の気分に影響を与えることを私たちは知っている。ハイな気分は、あるタスクを完了することに影響を与えるだろう。私たちは、人々を騙し、路上でマリファナを何の規制もなしに吸ったりするべきだと思わせたくないんだ」

彼は、BVIが大麻合法化の法律で世界的なモデルになることを望んでいると付け加えました。

「私たちは、きちんと規制された産業を持つことを支持しているし、マリファナに関する議論全体に世界的な遅れを取っているという事実は、家族が他の場所で犯した過ちを繰り返す必要がないことを意味する」

報道された法案の草案は以前の政権下で発案されたもので、現在改善中です。Wheatley氏は、大麻合法化を支持すると考えている住民は、コミュニティ集会で提案について話し合うようスケジュールされることを期待すべきだとしています。

「人はもはや健康に害を及ぼすことがはるかに少ないと認識されている大麻の所持と消費のために投獄されることはないだろう。実際、私たちはアルコールのようなものより、大麻の薬用的価値について話している。アルコールはマリファナよりも健康に害があることが証明されているからね」

アメリカ領バージン諸島

BVIの従兄弟であるアメリカ領ヴァージン諸島(USVI)は、成人が大麻を使用することを許可する措置は講じていませんが、知事は1月に医療用大麻を合法化する法案に署名しています。



USVI法のスポンサーで元上院議員および現農業委員長のTerrance Nelson氏は、より広範な改革を追求し続けることを計画していると述べ、新たな大麻法への移行についてBVIを賞賛しました。

「大麻に立ち向かうのは容易ではないとWheatley氏に言ったんだ。私はまだUSVIで大麻を推奨したことに関連して、背中にいくつかの傷(反対派の攻撃)があるからね。イギリス領バージン諸島は大麻合法化について真剣に話しており、地元の指導者たちが法律を前進させるために勇敢であり続けることを期待したいと思う。もちろん、批判は何かしら起こるだろう。しかし、真実は私たちの側にあるので大丈夫だ」

世界の諸外国で活発な意見が交わされる中、日本でも実際は裏で何か行われているのでしょうか。筆者は、既得権益が利益を牛耳るために大麻産業の統制をしないと願いたいです。

参照:marijuanamoment


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KSUK

HipHopが好きなことから大麻に興味を持つ。医療用途での研究結果から、さらに大麻へ深い関心を持つ。そんな23歳が運営しています。