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ラスベガスが大麻ラウンジの運営を承認!

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市議会による新たな決定の後、ラスベガスは大麻のパイオニアとなります。

ラスベガスは今後、大麻ラウンジ(マリファナラウンジ)の運営を許可することとなりました。合法的な大麻ラウンジを持つのはネバダ州で初めての都市となり、またアメリカで最初に許可された都市の1つでもあります。

https://www.vapemania.jp

ラスベガス市議会の決定

ラスベガス市議会は先日、大麻ラウンジを合法化する決議案を4対1で可決しました。

結果として、大麻ラウンジはラスベガス市内で完全に合法となっています。もちろん、この事業は厳しく規制されるはずで、『Las Vegas Review-Journal』紙の記事によると、消費者向けラウンジの規則には以下のようなものがあるといいます。

  • ラウンジの利用は21歳以上の人物に限る。
  • ラウンジでは、実際の大麻を販売したり提供したりすることはできない。代わりに、客は自分で製品を持って行かなければならない。
  • ラウンジは付属品の販売が認められる。
  • 消費地は学校やカジノから1,000フィート以上離れていなければならず、同様に教会などの保護された施設からも300フィート以上離れていなければならない。
  • すべての大麻ラウンジは、悪臭防止、火災安全、大気の質、衛生、およびセキュリティに関する厳しい要件を満たす必要がある。
  • ラウンジ内で行われる大麻の消費量は外から見えないようにすること。

今のところ、ネバダがラウンジの開設を認可するのは、すでに認可されている調剤室の運営者だけです。表面的には、ラウンジが大麻を売ることができないという規則と矛盾するようですが、実際の薬局の中にあるのではなく、大麻ラウンジは小売スペースから離れて隣接します。

ラウンジを開くには、事業主は市に特別使用許可を申請しなければなりません。許可証の費用は年間5,000ドル(約60万円)です。

『Las Vegas Review-Journal』紙の記事によると、現在ラスベガスには12の診療所があるといいます。これらの薬局のうち、どれだけが大麻ラウンジの開設にも適用されるかは今の所不明です。

パイオニア的な決断

Photo by Nicola Tolin on Unsplash

ラスベガスはネバダ州で初めて消費者向けラウンジを合法化した都市です。州の法律は、まだこうしたラウンジを明確に違法化または合法化していませんが、都市が独自のルールを確立する余地はあります。

具体的には、2017年に立法顧問局が現行の州法の下で地方自治体が大麻ラウンジの合法化を選択できることを明確にしました。州の観点からすれば、大麻ラウンジを運営する企業に求めるのは、「大麻を所有できるのは21歳以上に限られる」という州の年齢制限に従うことだけです。勿論、州の税収は増加する見込みです。

消費者用の大麻ラウンジを許可するかどうかという問題は、レクリエーション大麻が合法化されている場所では大きな話題になってきています。今のところ、ラウンジは少ないです。

大麻ビジネスの代表者であり支持者でもあるスコット・ラトレッジ氏によると、消費者向けラウンジ問題はしばしば自滅のサイクルに陥いるといいます。

一方で、多くの自治体がラウンジの設置を避ける理由の一つとして、データ不足を挙げています。当たり前のことですが、実施されていないことで多くの議員が見たいと考えるデータを作成するのはほぼ不可能です。

ラトレッジ氏はReview-Journalに対し、ラスベガスの決定はラウンジを検討している他の都市や州にデータを提供するのに役立つだろうと説明しました。

参照:hightimes

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