イリノイ州の大麻の売上げ、合法化直後の1月に約40億円を達成!【当局発表】

シカゴニュース
Photo by Sawyer Bengtson on Unsplash
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イリノイ州の認可された大麻調剤薬局(ディスペンサリー)は、1日あたり最高100万ドル以上(1億円以上)の大麻を販売しました。

そして、娯楽用大麻(レクリエーションマリファナ)が合法化された最初の月である1月、売上は合計4000万ドル近くに達したそうです。

大麻の販売は、イリノイ州が今年6月、全米で11州目となる娯楽用大麻合法化を達成し、1月1日から始まりました。

イリノイ州金融・職業規制局は月曜日、1月の31日間で大麻製品の販売総額は39,247,840.83ドルに達し、そのうち860万ドル(約9.3億円)以上は州外からの訪問者によって購入されたと報告しました。

この月に販売された大麻製品の総数は972,045個でした。

「イリノイ州の合法大麻産業の立ち上げが成功したことは、起業家や歴史的に麻薬との戦いによって打撃を受けてきた地域社会にとって、新たな機会を意味するでしょう」と、J.B.プリツカー州知事の、大麻取締担当上級顧問であるトイ・ハッチンソン氏はプレスリリースで述べました。

「行政当局は、薬局の所有者から輸送業者まで、この新しい産業へ複数の参入ポイントを提供し、合法化がすべてのイリノイ州人にとって公平で利用しやすいものとなるよう尽力しています」

Toi Hutchinson

シカゴのサウスサイドにある『Mission South Shore』では、合法的な娯楽用大麻の販売が今年初めに始まった時、常連客が購入するため何時間も並んで待っていたそうです。

しかし、この店を所有する4Front Venturesの社長兼共同設立者であるクリス・クレイン氏によると、1カ月後には、ほとんどの顧客が30分以内に取引を完了することができるとのこと。

「かなり正常化したように感じます」とクレイン氏は言いました。

「現時点では、これが新しい標準のようなものだと思います」

Kris Krane
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品薄状態が販売に影響

売上高が好調だったとしても、一部の製品が不足していなければ、月間売上高は大幅に増加していた可能性が高いです。

医療用大麻患者のニーズに応えるため、調剤薬局は30日間の製品供給維持を義務付ける州法に準拠しようと、多くの小売業者は娯楽目的顧客の購入に制限を設けたり、販売を一時停止したりしていました。

ミッドウェー空港近くのディスペンサリーでは、娯楽用製品の販売は、わずか4日で一時停止してしまっています。

ミッドウェイ社の幹部であるニール・マックイニー氏は、「需要は膨大で、品切れになるのはわかっていました」と述べています。

ニューメッド社のキース・マクギニス最高経営責任者は、娯楽用大麻の販売を制限しようとする試みは、品不足を回避するには不十分だと言います。

Chicago NuMedでの販売も、合法化された最初の週末には停止されたからです。

「いくら在庫を確保していても足りなくなってしまいます」と、マクギニス氏は述べました。

「制限を設定したり、購入を停止させたりすることはできますが、それでも制限はなくなるのです」

Keith McGinnis

アーバナのニューメッド薬局のマネージャーであるショーン・ジョンソン氏は、州の大麻栽培者が娯楽市場に供給するため十分な量を収穫するまで、もう1ヶ月かかるかもしれないとしています。

「栽培者の多くは、知事が法案に署名するまで、何もしていないなかったようです。したがって、フル生産は3月頃になると思います」

Sean Johnson

制限されたいたモノが開放された反動はあるでしょうが、それでも大麻への需要を強く感じます。

参照:hightimes

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