【速報】イリノイ州がアメリカで11番目の大麻合法州となることが決定!

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ニューヨーク州では議論が巻き起こり混乱していますが、その中西部に位置する大きな州『イリノイ州』は、大麻を合法化する法案への署名のためJB Pritzker知事に書面が送られました。

現地時間5月31日の午後、イリノイハウスは66対47という投票結果で21歳以上の成人用大麻を合法化するため、HB 1438(法案の名前)を可決しました。この法案はすでに上院を通過しており、正式な法律となるためにはPritzker知事の署名を残すだけとなっています。

Pritzker知事は、法案が通った午後に以下のようにツイートしています。

「イリノイ州は歴史を作ったばかりで、成人用大麻を国内で最も公平なアプローチで合法化している。これは、私たちの状態に変革的な影響を及ぼすことを期待できる。最も必要とする地域社会へ、雇用など非常に多くの機会を与えるだろう。公平性と刑事司法改革のために、この記念碑的な立法に署名することを楽しみにしている」

21歳以上の大人は、合法的に最大30日分の大麻(1オンス:28.35グラム)を手に入れることができ、観光客は合法的に15グラムを入手できるようになります。

このことから、大麻30グラム未満の所有で過去軽罰を受けている人は、その記録をクリアにすることができます。

このシステムは他の州と似ており、成人向けの正規小売店で販売される予定です。成人用大麻の売上は、イリノイ州で年間約5億ドル(約550億円)になる可能性があります。

NORMLイリノイ事務局長に所属するDan Linn氏は、法案の通過について以下のように述べています。

「イリノイ州での大麻犯罪化は終わりを告げている。この法案は導入されることが決定したばかりのため完璧ではないが、成人が合法的に大麻を摂取・消費するための道筋を提供するだろう。また、医療目的の患者へのアクセスと権利も拡大される。重要なのは、法案が大麻禁止によって被害を受けた人々へ必要な救済措置を提供し、新しい業界で足場を築く事が優先事項だと強調している部分である。これは、現時点で法案を通過することができる最善の法案だと確信しているが、将来的には追加の保護、特に成人が個人使用の大麻を自給する権利を強化する必要がある。今日の結果は、何年にもわたってボランティアがイリノイ州の公衆およびロビー議員を教育した結果だ。このプロセスは容易ではなかったが、政治的なプロセスに従事すれば献身的な司法が達成できることを証明してくれた」

また、NORMLシカゴ事務局長のEdie Moore氏は、「私たちは今から5年後を振り返り、この法律のおかげで恵まれない地域社会の生活の質が向上したことを確認することができるだろう」と語りました。

*NORMLとは、ワシントンD.C.を中心とする大麻の矛盾を明確にし、成人年齢による責任を追及した医療大麻の利用に生じる犯罪者としての矛盾したシステムを無くそうとする米国無利益団体である。主にカリフォルニアでは大麻に税金をかける方針で医療大麻での大麻の使用を法律改正しようと試みている。

参照:leafly

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