限界に立ち向かう麻アパレル『Greenz』をチェック

プロダクト By KSUK

2018年12月に行われた農場法案が可決されたことにより、アメリカでは麻が合法になりました。この法案により、農民は何世代にもわたってア​​メリカの土壌で大麻を栽培できます。したがって、今後は生産者やブランド、消費者は麻が持つ50,000以上の持続可能な利用方法を活用できるようになります。

大麻植物を使用したアパレルブランドであるGreenzは、待望であった大麻解禁の後、業界を先進的にサポートしています。Greenzの創業者であるHunter Bjork、Skylar Lysaker、Jared Goblerは、すべての商品で主要な繊維として麻を使用し、限界に反することを信じるブランドを作成しました。

Greenzの最高経営責任者(CEO)であるBjorkは、麻は綿や主流の繊維よりも優れているとして、次のように述べています。

私は何年もかけて大麻の産業上の使用法と利点を研究してきた。具体的には、その圧倒的な利点の数々に焦点を当て、大麻や麻の禁止は初期の綿花産業によって宣伝された法改正による結果であることを発見したんだ

麻は綿より少ない土地でより多くの繊維を生産するだけでなく、生産に適した乾燥繊維を生産する場合、使用する水は3分の1程度ですみます。

Greenz

「ほとんどの人は、大麻が持つ産業上多くの利点に気付いていないんだ」と、CSO(最高戦略責任者)であるLysakerは述べています。麻繊維は、抗菌性、吸湿性、そして非常に耐久性に優れています。したがって、現在市場で出回っている衣服とは異なり、麻製の服は着心地が良く着るたびに柔らかく馴染むという特性があります。

人類は何千年もの間麻を栽培、収穫、加工してきましたが、麻の生産が禁止・中止されたのは1930年代後半頃からです。麻植物は禁止される前、アメリカ合衆国憲法でさえ麻紙で作られていました。

Greenzは限界に立ち向かうことをコンセプトにしており、そのキャッチフレーズはブランド全体に当てはまります。「私たちは工場で製造する人からサポートしてくれている人々に至るまで、みなが限界に立ち向かうことを鼓舞し、力を与えることを目指しているんだ」とCOO(最高執行責任者)のGoblerは語ります。

このブランドは、アーティストやエクストリームスポーツのプレイヤー、クリエイター、そして成長するために必要なプラットフォームとリソースを提供することで限界に挑む人々を積極的にサポートしています。

大麻に関心がありファッション好きなあなた、Greenzの商品をウェブサイトと以下のSNSでチェックしてみてはいかがでしょうか?

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参照:hightimes


カテゴリー:プロダクト
タグ:Greenz,アパレル

KSUK

HipHopが好きなことから大麻に興味を持つ。医療用途での研究結果から、さらに大麻へ深い関心を持つ。そんな23歳が運営しています。