ついにグアムで大麻が合法化!!

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4月4日、観光地として人気の高いグアムはルー・レオン・ゲレロ首相が島議会で可決された法案に署名し、大麻の成人使用を合法化としました。これにより、21歳以上は最大1オンス(453グラム)までの大麻を所有することが可能になります。この法案は8対7の投票で議会を通過しました。

グアムは州ではなくアメリカの領土ですが、国民投票ではなく議会の決定により大麻を合法化とした、バーモント州に次ぐ2番目の米国管轄地域です。

Pacific Daily Newsによると、レオン・ゲレロ首相は署名にあたり以下のように述べています。

「社会で最も広く使われている薬物である大麻を規制しなければならない。私たちは大麻を管理し、使用と効果を監視することで医療機能の恩恵を受け、人々がより安全な環境で生活できるようにしなければならない。」

成人は個人利用のために大麻を最大6株栽培することができますが、大麻管理委員会で確定されるまで合法的に売買することはできません。規則は1年以内に起草され、議会によって承認される予定です。大麻の売り上げに対する15%の税金は、法執行機関および薬物治療プログラムに配分されます。規定量である1オンスを超える大麻の所持は、罰金の対象となります。

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注意

レオン・ゲレロ首相は、グアムの医療用大麻プログラムなど地域社会との広範な協議の末、法律に署名することを決定したと強調しました。首相の用心深い声明は、保守的な反対派からの反発を静めるための巧妙な作戦です。

「大麻を違法のままにしておくことは、アンダーグラウンドマーケットが存在し続けることを意味します。我々は先んじて対応し、コントロールしなければなりません」

なお、公共での利用は違法であり続けるとして、職場での使用や子供の保護は大前提であると付け加えました。

大麻合法化法案を後押しした上院議員Clynt Ridgell氏は、以下のように語ります。

「これは、コミュニティの問題であり戦いはまだ終わっていません。私は大衆に安全な成人用大麻使用のために、大麻管理委員会による規則策定における情報を提供し続けます。」

上院議員は、法律で「認可された大麻施設から購入する必要がある」ことを強調しています。グアムで合法的な大麻市場を確立することに対する障害は、島に試験所がないことです。この懸は、2016年に島の有権者によって承認された医療用大麻プログラムの実施を失速させたという事実があります。

グアムの議員たちは、大麻合法化の完全規制における無数の問題へ対応するため、懸命に事態へ取り組んでいます。完全に規制が機能するまでは、名目上の合法化は少なくとも正しい方向への一歩であるでしょう。

参照:cannabisnow

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