政府データは、合法化で若者による大麻の使用率が増加していないことを示している

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大麻禁止論者は合法化によって多くの若者が大麻を使用するようになるだろうと懸念していますが、火曜日に発表された新たな連邦政府に基づくデータでそのような傾向は見られません。

12〜17歳の大麻使用の報告は2017年から2018年で安定しており、最初に州が成人への使用を合法化し始めた年と比較しても、大幅に低くなっています。

この調査は、米薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)が作成した年次報告書である『2018年薬物使用と健康に関する全国調査』(NSDUH)によるものです。

SAMHSAは、レポート内で次のように記述しています。

「2018年、過去1年間に大麻を使用した青少年の割合は、2002年〜2004年および2009年〜2013年の割合よりも低かったが、2005年〜2008年および2014年〜2017年の割合に類似していた」

NSDUHのデータやその他情報源を用いた最近の研究でも、若年者の大麻使用は合法化後も増加していないことが示されています。

JAMA Pediatricsが7月に発表した研究によると、娯楽用大麻を合法化している州では未成年の大麻使用が減少しており、著者らは規制された市場が違法な使用を抑止するようだと述べています。

実際、全米規模で見ると大麻を使用したと報告する青少年の割合は、州が合法的な大麻規制を導入し始めてから数年後には大きな割合で減少し始めます。NSDUHの調査結果によると、2018年には12〜17歳のうち12.5%が大麻を使用したと回答したのに対し、2012年には13.5%でした。

コロラド州とワシントン州は2012年末、アメリカで初めて嗜好品としての大麻使用を合法化する法案を可決し、2014年から合法的な大麻製品の販売が始まりました。

2002年〜2018年の間、青年期の大麻使用率が最も高かったのは2002年であり、15.8%が過去の月に大麻を使用したと報告しています。

Drug Policy Allianceの学術研究部門で副部長を務めるSheila Vakharia博士は、以下のように語っています。

「調査結果は、より多くの州が医療用や娯楽用の大麻使用を合法化しているにもかかわらず、若者の使用率は近年安定しており、低いままであることを示唆している。使用の増加を奨励するのではなく、合法化はアクセスを制限し、若者の使用を妨げる可能性がある。我々は、これらの結果は公衆衛生と国の若者を保護するために、合法化の事例を強化するものであると考えている」

さらに、報告書によれば2018年は12〜17歳のグループで大麻使用障害が再び減少し、大麻を乱用している若者が減ったように見えます。

これは、7年連続です!

興味深いことに、こうした傾向は大麻を気軽に摂取するリスクに対して人々の認識が低下しているにもかかわらず、進歩しています。

この結果は、「大麻を合法化すれば存在を正当化できるので、未成年は試すことに勇気が湧くはずだ」という改革反対派の主張と矛盾しているようです。言い換えれば、合法化されているものに対し、わざわざチャレンジしようとしなくなるのではないか、ということです。

全体として、大麻の消費量は過去1年間で約1%増加しました。調査によると、大麻を使用しているユーザーが増加した大部分は26歳以上の人々によるものです。

統計の結果を前年と比較してみると、2017年の12.2%であり、2018年には13.3%まで増加しました。

参照:marijuanamoment

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